ミュースケの概要

楽譜作成ソフトに慣れていらっしゃる方は、この項目をご覧いただければすぐに使いこなせると思います。

画面の構成

  • 3パート5小節構成です。
  • 「演奏ボタン」を押すと、パート1~パート3が同時に演奏を始めます。つまり、三人のメンバーが演奏するイメージです。
  • パート3はドラム専用パートです。楽器の設定はできません。
  • 例えば、一人の歌パートだけを作成したい場合は、パート1のみ、もしくはパート2のみに入力してください。
  • 編集の手順は、モードセレクトメニュー(とモード別セレクトメニュー)で選んでから五線上でクリックします。

簡単な音符の入力と演奏

  1. 「音符入力モード」になっていることを確認します。
  2. モード別セレクトメニューで音符の長さを決めます。
  3. 必要であれば臨時記号やタイを選びます。
  4. 五線上でクリックすると音符が入力されます。
  5. 音符を削除したいときは、「削除モード」にして削除したい音符の玉にポイントし、玉が赤くなった状態でクリックしてください。
  6. 演奏させるには「演奏ボタン」をクリックしてください。「停止ボタン」をクリックするまで演奏を続けます。
  7. 最初から入力を始めたい場合は、ブラウザの再読み込みボタンをクリックしてください。

楽譜の作成手順

  1. 「音部記号変更モード」にして小節ごとに音部記号を設定します。パート3には設定できません。
  2. 「調変更モード」にして小節ごとに調を設定します。パート3には設定できません。
    • 音部記号や調などの設定手順はこちらをご覧ください。
  3. 「拍子変更モード」にして小節ごとに拍子を設定します。4/4拍子と3/4拍子のみ設定可能です。
    • 記号は4/4拍子の省略形です。ミュースケでは4/4拍子を設定してください。
    • 記号は2/2拍子の省略形ですが、ミュースケは2/2拍子は設定できませんのでこちらを参考にしてください。
    • 4/4拍子と3/4拍子以外の曲を入力したいときはこちらを参考にしてください。
  4. 「音符入力モード」と「休符入力モード」で音符、休符を入力してください。
  5. 「音色変更モード」でパートごとに音色を設定します。パート3には設定できません。音色は演奏して確認してください。
  6. 「編集」メニューの「テンポの設定」でテンポを変更します。テンポは演奏して確認してください。

和音(コード)の入力

最大で4つの和音を入力することができます。
和音を入力するには、入力済みの音符の垂直線上でポイントし、マウスポインターの色が緑色になった状態でクリックしてください。

コードの入力手順

例としてCコードを入力してみます。まず、単音でドを入力してください。
次に、図のようにマウスポインターをミ位置に移動させると緑色になりますので、その状態でクリックしてください。ド、ミの和音になります。

同様に、ソの位置でクリックしてください。これでCコードになります。

パート3(ドラムパート)の入力

基本的なドラムセットの楽譜を作成することができます。

ドラムセットの音色

図の音程で入力してください。
リムショット、ハイハットオープン、クラッシュシンバルは、図赤枠のように、タイのセレクトメニュー右にあるチェックを入れて入力してください。

ドラムパートの入力手順はこちらをご覧ください。