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ドラムパートの3パート目に、下図の8ビートパターン入力してみます。

下図の「ドラムセットの楽器」でいうと、「ハイハットクローズ」、「ハイハットオープン」、「アコースティックスネア」、「バスドラム」を使います。

ハイハットクローズの入力

「音符入力モード」で8分音符を選んで、「ドラムセットの楽器」のハイハットクローズの音程でタップしてください。

上図の位置でタップすると、左詰めで入力されて行きますので、そのまま7回タップしてください。

ハイハットオープンの入力

「ドラムセットの楽器」を見ると、ハイハットオープンはハイハットクローズと同じ音程ですが、「音符入力モード」の「タイ」のセレクトメニュー右にある「リムショット、ハイハットオープン、クラッシュシンバル」のチェックを入れてから入力すると、ハイハットオープンとして入力されます。

スネアドラムの入力

「リムショット、ハイハットオープン、クラッシュシンバル」のチェックを外してから、「ドラムセットの楽器」のスネアドラムの音程で、左から3番目のハイハットクローズの和音として入力してください。

もう一つのスネアドラムも同様に、最後のハイハットクローズの和音として入力します。

バスドラムの入力

「音符入力モード」で「4分音符」を選んで、「ドラムセットの楽器」のバスドラムの音程でクリックしてください。

次のバスドラムは3拍目の8分音符ですが、その前に、4分休符を「休符入力モード」で選んで入力してください。

最後に、残りの8分音符のバスドラム二つと、4分休符を一つ入力すれば完成です。

ミュースケの3パート目はドラム譜を作成するパートです。

バンド譜をご覧になったことがある方は、ドラムのパートは下図のような感じの楽譜だったのではないかと思います。

ドラム譜は、一番低いラの音はバスドラム、ミの音はスネアドラム、音符の玉が×の形のシの音はハイハット、というように、音の高さで鳴る楽器が決まっています。

音程と楽器の関係は下図のようになっています。基本的なドラムセットの楽器がセットされています。

リムショット、ハイハットオープン、クラッシュシンバルは、上図赤枠のように、タイのセレクトメニュー右にあるチェックを入れて入力してください。

前回、ミュースケは4/4拍子と3/4拍子しか設定できないので、2/2拍子(省略形は)の楽譜は4/4拍子を設定することで対応してください、というお話しをしました。

今回も、そのような例をいつくか挙げたいと思います。

2/4拍子

拍子記号の2/4は、分母の4分音符を1拍として、2拍で小節を区切ることを表します。

ミュースケでは4/4拍子で代用してください。

3/2拍子

拍子記号の3/2は、分母の2分音符を1拍として、3拍で小節を区切ることを表します。

ミュースケでは3/4拍子で代用してください。

小節をまたぐ音符があるときはタイを付けて対応してください。この例では、レの2分音符を、4分音符にタイを付けて分割しています。

6/4拍子

拍子記号の6/4は、分母の4分音符を1拍として、6拍で小節を区切ることを表します。

ミュースケでは3/4拍子で代用してください。