ドラムの音を聴いてみる

今回は、ドラムにはどんな種類の音があるかを確認したいと思います。

音符の高さで音色が決まる

「ファイル」メニューの「新規作成」を実行して、ミュースケにアクセスした状態にしてください。

ドラム専用パート(一番下の五線)の赤枠1の高さに音符を入力するために、赤枠2内でクリックしてください。高ささえ合っていれば、左詰めで入力されます。

「再生」ボタンを押すとバスドラムの音が鳴ります。

今度は、赤枠3の位置に音符を入力するために、赤枠4内でクリックしてください。音符の玉が自動的に×印に変わり、高ささえ合っていれば、左詰めで入力されます。

「再生」ボタンを押すとバスドラムの音に続いて、ハイハットペダルという音色が鳴ります。

このようにドラムパートは、音符の高さによって音が割り振られています。

すべての音を確認する

割り振られた音をすべて確認してみましょう。

「ファイル」メニューの「新規作成」を実行したあと、音符の順番は前後してもいいので、次のように入力してみてください。

赤枠の音符のみ線上、それ以外は線と線の間の位置です。

左から、フロアタム、スネアドラム、ミッドタム、ハイタムという音色です。

続いて、「ファイル」メニューの「新規作成」を実行したあと、次のように入力してみてください。音符の玉は自動的に×印に変わります。

左から、ハイハットクローズとライドシンバルという音色です。

最後に、「ファイル」メニューの「新規作成」を実行したあと、赤枠(「音符入力モード」行の右端)のようにチェックを入れてください。

次のように入力してみてください。今まで入力したのと同じ高さの音符ですが、赤枠部分が変化しています。

左から、リムショット、ハイハットオープン、クラッシュシンバルという音色です。

以上のように、ドラムパートは11種類の音色を使うことができます。こちらがドラムパートの音色構成図です。

「8ビート」とか「16ビート」のようなリズムパターンの入力方法は、後日解説したいと思います。

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