簡単な8ビートと16ビートを叩く

今回は、リズムパターンの8ビートと16ビートの基本形を入力してみたいと思います。

バスドラムを入力する

ミュースケ(http://mappli.net/muske/)にアクセスしたら、簡単なドラムを叩いてみると同じ手順でバスドラムを入力します。

赤枠1の高さに音符を入力するために、赤枠2内で2回クリックしてください。

「音符入力モード」から「休符入力モード」に変更して、「4分」が選択されていることを確認して、五線赤枠内でクリックしてください。

8ビートを入力する

ポピュラーミュージックで非常に多く用いられる8ビートを入力してみます。

まずはハイハットです。「休符入力モード」から「音符入力モード」に変更して、「4分」を「8分」に変更してください。

赤枠内で8回クリックしてください。

次はスネアドラムです。「8分」が選択されていることを確認し、赤枠の位置に入力してください。

これで、8ビートの基本形が完成しました。

16ビートを入力する

ロックやフュージョンなどで多用される16ビートを入力してみます。

「ファイル」メニューの「新規作成」を実行して、前述の手順でバスドラムを入力してください。

次にハイハットを入力します。「音符入力モード」にして、「4分」や「8分」になっていたら「16分」に変更し、赤枠内で16回クリックしてください。

最後はスネアドラムです。「16分」が選択されていることを確認し、赤枠の位置に入力してください。

これで、16ビートの基本形が完成しました。

バリエーションの第一歩

バスドラムを少し変えるだけでもニュアンスが変わります。

8ビートでは、4分音符を8分音符で二つに分けてみましょう。

16ビートでは、4分休符を付点8分休符と16分音符に分けてみましょう。

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