ミュースケが対応していない音楽記号など、その2

ミュースケが対応している音楽記号は、モードセレクトメニュー(とモード別セレクトメニュー)にあるもののみとなっております。
例えば音符では、32分音符、64分音符、3連以外の連符、などには対応しておりません(休符も同じ)。
ここでは、ミュースケが対応していない音楽記号の中で、基本的なものを解説します。

オクターブ記号

オクターブ記号の点線に囲まれた範囲は、記譜された音よりオクターブ上下させて演奏します。
五線の上にある8va、または8va Altaは1オクターブ上の音で演奏します。
五線の下にある8va、または8va Bassaは1オクターブ下の音で演奏します。

ミュースケには演奏される音の高さで入力しますが、加線が4本の音(上は「ソ」、下は「ファ」)までしか入力できませんのでご注意ください。

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