データ公開用URLを利用して楽譜データを保存

「ファイル」メニューの「データ公開用URLを表示」機能を利用して、楽譜データを保存することができます。

  • ミュースケ・クラウドβ版で作成した楽譜を、従来のミュースケに保存するときなどにお使いください。
  • この方法は、将来仕様が変わって利用できなくなることがあります。ご注意ください。

データ公開用URLで一旦楽譜を表示させる

楽譜ファイルを開いたり楽譜を作成したら、「ファイル」メニューの「データ公開用URLを表示」を実行して、「メール用」のURLをコピーしてください。

新しくブラウザのタブを開いて、アドレスバーに貼り付けてください。

「Web楽譜(Muske) 」部分を削除して(つまり「http://」以降だけにする)、パソコンの「Enter」キーを押してください。

この状態は、メールなどに貼り付けられたミュースケのリンクをクリックして、楽譜が表示されたのと同じです。

アドレスバーの「?data=」以降がURLに保存された楽譜データになります。

ミュースケに保存する

現在アドレスバーは、次のどちらかの表示になっていると思います。上が従来のミュースケ、下がミュースケ・クラウドで作成された楽譜が表示されている状態です。

  • http://mappli.net/muske/view.html?data=・・・
  • http://muske-cloud.appspot.com/view.html?data=・・・

この「view.html」部分だけを削除すれば、ミュースケが楽譜データを読み込んだ状態で起動します。

例えば、ミュースケ・クラウドβ版で作成したデータ公開用URLの楽譜を、従来のミュースケに保存するときは、
http://muske-cloud.appspot.com/view.html部分を選択して、
http://mappli.net/muske/に書き換えればいいわけです。

従来のミュースケの場合は、そのまま保存してください。

ミュースケ・クラウドの場合は、この状態のままログインすると楽譜がリセットされてしまいますので、一旦「?data=」以降を削除して(楽譜は表示されたまま)ログインしてから保存してください。