ソングブック(歌本)の入力例:目次

ここでは音楽の初心者の方のために、書店で販売されているソングブックを入力する手順を解説します。

ソングブックの例

一般的なソングブックは、歌の音符や歌詞のほかに、ギターやピアノで伴奏する際の、コード(和音)ネームや伴奏のリズムなどの情報が書かれています。

  • 図の1や2はどのようなリズムで演奏するかという情報です。
  • 図の3は演奏のテンポです。
  • 図の4は伴奏のコード(和音)ネームです。
  • 図の5は曲の調号です。
  • 図の6は曲の拍子記号です。は4/4拍子の省略形です。
  • 図の7(拍子記号の右)から音符(または休符)が始まります。

ミュースケへの入力手順

  1. 曲の基本設定~歌パートの音符入力
    • 最初に曲の調号と拍子を設定して、パート1に歌の音符を入力して行きます。
  2. 伴奏のコード(和音)の入力
    • パート2に伴奏のコード(和音)を入力して行きます。
  3. ドラムパートの入力
    • パート3(ドラムパート)にリズムパターンを入力して行きます。
  4. 仕上げ
    • テンポや音色などの設定をして曲を仕上げます。
  5. コード(和音)の音の高さについて
    • 伴奏のコード(和音)を入力する際の、音の高さについてのヒントです。