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最新版について

バージョン1.7

Pro版でメゾ・フォルテなどの強弱記号やリハーサルマークなどの自由な文字を入力することができるようになりました。詳しくはPro専用の機能をご覧ください。

バージョン1.6

スラー、クレッシェンド、デクレッシェンドが入力できるようになりました。

  • スラーは自由度が高く、かつ簡単に設定できます。
  • クレッシェンド、デクレッシェンドは角度を付けることができます。
  • クレッシェンド、デクレッシェンドは前の段の小節から続く表現が可能です。
ご注意
これらの記号は演奏には反映しません。実際の演奏で、音符間の音が切れないようになめらかに演奏させたり(スラー)、だんだん強く(クレッシェンド)、またはだんだん弱く(デクレッシェンド)演奏させたりするには、Score Magazine Pro付属のNote Editor Proのグラフィックエディタで設定することができます。

スラーは自由度が高く、かつ簡単に設定できます。

スラー入力画面には、始点と終点を設定する□と曲線を設定する○が表示されます。
ここでは、始点aと曲線bをそれぞれ矢印の方向へドラッグしてみます。

すると、このようにドラッグしたとおりにスラーが変形します。

クレッシェンド、デクレッシェンドは角度を付けることができます。

クレッシェンド、デクレッシェンド入力画面には、始点と終点を設定する□が表示されます。
ここでは、クレッシェンドの始点aと終点bをそれぞれ矢印の方向へドラッグしてみます。
始点aは角度を付けるためにShiftキーを押しながらドラッグします。

すると、このようにドラッグしたとおりにクレッシェンドが変形します。

クレッシェンド、デクレッシェンドは前の段の小節から続く表現が可能です。

これは前の段の小節から続くクレッシェンドです。
クレッシェンドの先端(aの部分)が閉じた形になっていません。

バージョン1.5

ご要望の多かった機能を多数搭載しました。

  • カラオケのように曲のキーを変更(音符の移調・転調)
  • 歌詞やコードネームのフォント変更
  • 楽譜画像データ保存
  • 入力済み音符の臨時記号、タイ、音程変更
  • 音符入力時や音色設定時の発音確認
  • MIDIファイル読み込み時のドラムトラック振り分け
    ※ 基本ドラムセットとそれ以外のリズム楽器を二つのトラックに振り分けます。

カラオケのように曲のキをー変更(音符の移調・転調)

カラオケで「歌いづらいのでキーを二つ下げて」などといいますが、Score Magazineでも同じことができます。上図左のキーを二つ下げたものが上図右ですが、音符が2度下がっているのと同時に調号も変化しています。

楽譜画像データ保存

画像範囲選択ツールボタンを押すと、選択した範囲の楽譜をJPEGファイルやGIFファイルで保存することができます。

Score Magazineの美しい楽譜を、ホームページやワードに貼り付けて活用してください。

入力済み音符の臨時記号、タイ、音程変更

従来のバージョンでは、臨時記号やタイは音符にあらかじめくっ付けて入力する必要がありました。

また、入力を間違えると、図aの消しゴムボタンをクリックして削除モードに入り、削除したい音符をクリックする必要がありました。

新しいバージョンで追加された図bの各ボタンを使えば、入力済みの音符を削除せずに修正することができます。

まず、臨時記号を変えてみましょう。

赤枠のボタンをクリックして臨時記号変更モードに入ります。

[音符と記号パレット]で#を選択します。

変更したい音符の玉をポイントすると赤くなりますのでクリックします。

その結果、bだった臨時記号が#に変わりました。

次に、タイを付けてみましょう。

丸い赤枠のボタンを押してタイ変更モードに入り、タイの付け始めの音符の玉をクリックします。

その結果、図のようにタイが付きました。逆に、タイ付きの音符の玉をクリックするとタイが削除されます。

最後に、音程を変化させてみましょう。

赤枠のボタンを押して音程変更モードに入り、音程を変更したい音符の玉を上下にドラッグします。

その結果、図のように音程が変更されます。

MIDIファイル読み込み時のドラムトラック振り分け

左図上はMIDIファイルのドラムトラック(MIDIチャンネル10)をそのまま読み込んだものです。

高い方の音符(ピアノ鍵盤中央レ#とミ)はコンガで、低いほうの音符はバスドラムやハイハットなどの基本ドラムセットです。

このファイルを、[ファイル]メニューの[MIDIファイルのCh.10をTr.Drに展開]というコマンドにチェックを付けた状態で開くと、左図下のようになります。

上の五線がコンガ、下の五線が基本ドラムセット用ドラムトラック(ドラム譜)です。

このように、基本ドラムセットとそれ以外のリズム楽器を二つのトラックに振り分けるため、リズムパートがとても見やすくなります。

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