2ページ目以降を含む装飾1

Score Magazineは、2ページ目以降にも曲名や画像を表示させることができます。
設定手順としては、まず[設定]メニューの[五線以外のレイアウト]をクリックしてください。
表示されたダイアログボックスの[曲のレイアウト]タブをクリックすると下図(クリックすると拡大します)のような画面になります。
Page2_after
図aの[2ページ目以降]をチェックしたあと、図bの[曲名]タブをクリックして、図cの[表示する]をチェックしてください。
[適用]ボタンをクリックすると、図dのように、2ページ目以降の全ページ同じ位置に曲名が表示されます。
曲名の隣のハート型の図形は、図eの[画面上]タブをクリックして、1ページ目と同じように[読み込み]ボタンで挿入したものです。
簡単な図形を作成する
ハート型の図形は、Windows 7のアクセサリに付属しているペイントを使って作成しました。
もっと簡潔な手順があると思いますが、一つの例としてご紹介します。
Paint1
(1)図aの「図形」よりハートを選びます。
(2)図bの白いキャンパス上でマウスをドラッグすると、ハート型の図形が描画されます。
(3)図cの「色」パレットでピンクを選びます。
(4)図dの「ツール」で「塗りつぶし」を選び、図bの描画したハート上でクリックします。
Paint2
(5)図eの「サイズ変更と傾斜」をクリックして、表示されたダイアログボックスで図fの「水平方向」に「20」を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
(6)Crtlキー+Aキーを押してキャンバス上の画像を選択したあと、ハート型の図形をドラッグして白いキャンパスの左上に移動させます。
Paint3
(7)図gの「選択」をクリックしてキャンパスの選択を解除したあと、図h部分をクリックして左上にドラッグし、白いキャンパスのサイズをハート型の図形サイズに一致させます。
(8)図iをクリックするとメニューが表示されますので、「名前をつけて保存」を選んで、「ファイルの種類」をJPEG画像かGIF画像にして保存してください。
ペイントの詳しい使い方を知りたい方は、Googleで「Windows ペイント 使い方」などと検索されるといいと思います。使い方が解説されているページにヒットします。